安全にお使い頂くために
設営に関する注意事項
■テントにエアーを入れる際は、オーバープレッシャーバルブを含め、ベースバルブが閉まっていることをご確認ください。
■キャノピー・横幕・トンネルパーツは本体を立ち上げてから取りつけてください。
■撤収の際はキャノピー・横幕・トンネルパーツを取り外してから本体を撤収してください。
■X-GLOOテントは恒久的に設置するのには向きません。
■X-GLOOテントは風速60km/h(約16m/秒)以上の時には使用しないでください。
テントの固定方法によっては、それ以下の風速でも保証できるものではありません。
■電動のブロワーを使用する際は、小石等が吸い込まれないようにご注意ください。
チューブの破損につながります。
■テントを設営・撤収する際に、硬い物や重い物をテント生地の上に置いたり、人が踏んだりしないようにお気を付けください。
インナーチューブの破損につながります。
■ナイフや工具等の鋭利なものをチューブにさしますと破損につながります。
チューブの取り扱いにはくれぐれもお気を付けください。
■チューブに破損がみられる際には、中のチューブを取りだし、補修テープで補修するか、傷が見つからない、または傷が大きすぎる場合は新しいチューブと交換してください。
■テントを設営したら、軟らかい地面にはペグやロープで地面に確実に固定してください。
■アスファルトやコンクリートの上では、ウォーターバラストや重石などで風への対策を行ってください。
■風の強さによってはオプションのウォーターバラストでは足りませんので、必要に応じて重りを追加してください。
■テントを設営する場所によってはペグが使用できない場合があります。
あらかじめ設置場所の地面の状態を確認しておいてください。
■テント設営の際は、できるだけ平らな場所を選んでください。
また風の影響を受けにくい場所を選んでください。
■横幕を閉じた状態で、風上側の横幕だけを開けるなど、風の影響を受けやすい行動はおやめ下さい。
■テント内での火気の使用は一酸化中毒、火災の恐れがありますので、お気を付けください。
■風が強い時はテントの設営はお控えください。
本体が飛ばされて事故の原因となります。
■台風、暴風雨、落雷等の異常気象の際は危険ですのでテントの使用はお避け下さい。
■テントを設営する際には周囲に十分スペースのあるところで行ってください。
■キャノピーを取り付けると風の影響を受けやすくなるので、強風の際にはキャノピーを取り外すことをお勧めします。
■上記の内容を踏まえ、風の状況に応じてロープで固定するなど、自然状況で飛ばされたりしないようにする工夫は各自行ってください。
※結露についてテントの生地には防水加工が施されていますので、外気との温度差が大きいと、生地の内側の壁面に水滴が付くことがあります。
これは水漏れではありません。
テント内の換気を行うことで改善することができます。
防火証明取得済
DIN 4102B1 難燃性建材、主にヨーロッパ諸国で認可されているクラス。
CPAI84-95 Section6 アメリカのセイルクロス材料の難燃性イベントテント素材の区分
収納・管理に関しての注意事項
■使用後は汚れを落とし、十分に乾かしてから収納、保管してください。
濡れたままの状態で収納しますと、色移りやカビの発生の原因となります。
■撤収時、雨などで本体を乾かせない場合は、持ち帰った後でできるだけ早く乾燥させてください。
そのまま放置しますと色移りやカビの発生の原因となります。
■汚れを落とす場合は、温かい水で硬く絞った布でふき取り、よく乾燥してから保管してください。
スチームクリーニング等はおやめ下さい。
■再撥水はできません。
■テント生地は紫外線の影響を受けます。
自然環境で何度も使用すると、色あせ等は防ぐことができません。
ご了承ください。
■シンナー・ベンジンなどの有機溶剤の使用は色落ち、変色及びプリントの剥がれの原因になります。
■本体・収納ケースは洗濯しないでください。
■幼児・子供の手の届かないところに保管してください。
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